行政書士という自由業の世界へようこそ
半年間の勉強で行政書士試験に合格。開業し徐々に盛業に至るも、難病のため徐々に縮小、営業譲渡して廃業にいたりました。 その経験から語る行政書士の勉強や実務のツボ、そして役立ち情報をお知らせします。 行政書士という自由業のフィールドで、雇用不安を吹き飛ばしましょう!
デキる行政書士として活躍したいすべての方へ。
行政書士の資格を取得したい方、独立開業したい方、売上を伸ばしたい方、そして営業譲渡して廃業したい方へ。
わたしこと東海法令(仮名)は、この21年間でこの一連の経験を積むことができました。腕試しのつもりでK大学法学部時代に取得した資格で、たまたま地方都市で開業することになり、難病との闘いの中で徐々に依頼を増やし、顧客と売上を増やしました。そうして事務所経営を軌道に乗せた段階で、病気の悪化に伴い京都市に移転、営業を徐々に譲渡、そして廃業という一連の経験です。
その経験の一部を語るとともに、それぞれのステージで役に立つ情報などもお知らせできたらと思い、このサイトを立ち上げました。
正確に言うと、このtokaihorei.comは、元はわたしの単独事務所のサイト、ついで私ども3人の合同事務所のサイトを経て、今はわたし個人のサイトとして使用しています。
せっかく独自ドメインを取得したんだから、廃業しても徹底活用せんと損ですね。
さて、行政書士という法律家を目指し、開業し、実務をこなしていく上で、勉強は欠かすことはできません。まさに一生勉強という覚悟が必要です。それには、単に法律知識の取得だけにとどまらず、マーケティングや顧客管理、簿記やら申告のこと、そして事務所営業という商売に欠かせない依頼者に対する精神まで、さまざまなことがあります。わたしも必要になるたびに、大きな書店や近所の書店に駆け込んだものです。さらに、時間ができるたびに、書店に入り、いろんな分野の本を見てみたものです。
代書屋といわれたころは、机とペンがあったらできるといわれた職種でありますが、今の行政書士は必要とする投資がわりとあります。事務所や什器備品などいろいろありますが、そのうち一番の投資は、やはり知識に対する投資ではないでしょうか。研修会出席とともに、自分でも書籍などを通して勉強していくこと、それを継続することが、やはりどうしても必要になってきます。
どうかこのサイトで、行政書士営業に関する一通りの知識を取得していただき、参考にしていただければと思います。
行政書士は基本的にどこかの会社で雇用されることのない、自由業または自営業にあたります。
つまり、資格を取得して、自宅でもいいから小さいながらも事務所の1室を作れば、そこがあなたの城です。収入はあなたの腕次第です。法律などの縛りはあるものの、上司に気を遣うことなく、自分のペースで仕事ができます。自分で仕事を受注して、それを誠実に行い、報酬を受け取る、その充実感は何にも代えがたいものがあります。
行政書士という自由業の世界で、自分を生かしてみませんか。
この読者の方々の、仕事における、また人生における成功を願っています。
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